2008.12.07 Sun
ベルキュロスの語源
【MHF】
先日の続きで、「ベルキュロス」の語源についてです。
あのあと時間があったので、開発者のインタビューとか見てきたのですが、名前には一切触れてませんでしたね^^;ということは、自分だけが知らないだけかも?とか思っちゃいました。。。orz
ちょっと古いところだと、「ミラボレアス」は「ミラ(ギリシャ語で運命)」+ボレアス((ギリシャ神話、荒ぶる北風の神)、最近では、アクラヴァシムの語源は、アクラはトルコ語でサソリ、ヴァシムはバビロニア神話に出てくる双頭の角のはえた蛇を合わせた語らしいですが、
ベルキュロスも「ベル」と「キュロス」を合わせたものでは?と思いました。
<ここからは、完全空想妄想ブログ入ります>
まず、「ベル」の方なのですが、ありすぎて分からない^^;のが結論でした。
普通、一般にベルというとチャリンチャリンのベルを思い出しますし、自転車をママチャリとか、チャリと呼ぶのは、このベルの音から来てるみたいです。
鐘という意味もありますが、鐘とベルキュロス・・・あまり想像つきません。もしかしたら、鐘の音のようなカーン・キーンのような雷鳴音がするのかもしれませんが、雷といったら、ゴロゴロですw
でも、エスピナス亜種のブレスのつんざくような音は出てたので、たぶんブレスもクシャでも、茄子でもない何らかの音を出すのでしょうね。
他にも○○・ベルとか、人名の性で「ベル」を名乗る方がおりますが、西洋人名事典なるものをみると、その語源は、鐘塔のそばの住人や鐘を鳴らす係など出てきた後に、顔立ちのよい人、美人 Isabelの愛称形Belの子孫、Arabella「ワシ・女主人公」の子孫など出てくるそうです。
そういえば、(全然関係ないですが)先日映画館に行ったときの予告編で、ピーターパンで有名なティンカー・ベルの生誕の秘密の映画をするみたいです。なんと4部作とか^^;Tinkerとは鋳掛(いか)け屋のことで、壊れたおなべやフライパンなどを直す、金(かな)もの修理の妖精ということで、ティンカーベルというとか。
話を戻すと、他に一般に知られている「ベル」でもっとも有名なのは
フランス語の「美女、麗人の意味の綴りがBelle」のやつではないでしょうか。
またディズニー続きで申し訳ないのですが、美女と野獣の主人公もベルでしたし、ベルばらのベル(ヴェル)サイユも美しいとかの意味なのでは?と思ったり・・ベルサイユ(宮殿)を紐解くと、エチケットやラケットなどの語源も出てくるのですが、また道が逸れてしまうのでやめときます。
ベルキュロス=美しい・・・

うん、あり得なくはないですよ^^;
なんとなく、あのまとってる金髪の毛が気になるんですよね・・・
金髪といえば、ラージャン。ラージャンも怒るとサイヤ人化して、ピリピリを輝くように、ベルキュロスも怒ると、ビリビリを帯電させながら毛を逆立てるのでは?とも、思ったり。さながら、ベルキュリスマスツリーではないですが、夜道も安心、荒野も安心みたいに、背中や顔のとうもろこしみたいな体毛をビリビリさせてみたり・・
結局「ベル」自体で、帯電、雷、雷雨、稲妻、というような意味、
または、舞うという意味は、ギリシャ語、フランス語、英語、などでは見つかりませんでした><;
(たぶん、見落としだと思います・・)
一方、「キュロス」の方ですが、前記事でも書きましたが「・・・・ロス」「・・・キュロス」で
希語では?と思い、キュロスで検索すると
前イラン帝国、アケメネス朝ペルシャの初代皇帝の名で、古代エジプトを除くすべての古代オリエント諸国を統一、空前の大帝国を建設した人物。古代ペルシア語名をクリシュなどといい、ギリシア語名をキュロス(クロス)・・・きたっ!!ヽ(´▽`)ノ
![300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aE891lZcL._SL160_.jpg)
・・・というらしいです。
キュロスというと、わかりづらいですが、アケメネス朝ペルシャといえば、
300(スリーハンドレッド)という映画を見たことありますでしょうか?
ジェラルド・バトラー主演(最近の映画の方のオペラ座の怪人のファントム役といった方が分かり易いかな?)
の、スパルタ王レオニダス(G・バトラー)の元に大帝国ペルシアの使者が訪れ、スパルタに服従を要求する。レオニダスはこれを拒否し、その使者を殺害する。そしてわずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を迎え撃つ。という話なのですが、そのペルシアの王の名前が(大)キュロスらしいです。
余談ですが、これ見ると、どうしてもニュージーランドのマオリ族のハカを思い出してしまうんですよね^^;
キュロスは、他に見つかりませんでした。
というか見つけてません^^;
「ベル」+「キュロス」で、一応、舞雷竜「美しく偉大な王」という一応の結論を出してみましたが
答えは、たぶん他のところにあるのでしょう^^;
逆に教えて欲しいくらいです><
しばらく考えてても、ぜんぜんわかりませんでした。
・・・・と、ベルをどうしても雷と結び付けたいという気持ちが強かったのですw
何語でもなかなかみつからなかったのですが、ひとつだけありました。
それは。。。「週刊少年サンデー」2001年6号から2008年新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載されていた作品で「金色のガッシュ」という漫画で、作者は雷句誠さんという方です。
アニメでは、「金色のガッシュベル」という名で
放送されてたみたいです。
金色、ベル、雷・・・・つながった〜〜っ!!!とか思ったのですが、
自分はみとこたないんですよね、この漫画^^;アニメにもなりましたし、自分が知ったのは、原画をなくされたとかで提訴したことをウエブで知ったぐらいでした。
だから、ベルキュロスとどういう関係?というわけでもないのですが、「雷、ベル」で探すと
これくらいしか出てこず;;
もっぱら最近は、「ベル」というと、どうぶつの森のお金の単位で、家の改築資金○十万ベルとかとられ、ベル集めに必死です。他にも昔は、ベルマークなんてものを学校で集めて来なさいと言われたものですが、今はどうなんでしょうね^^;(ついつい切り取ってしまいますw)
それにしても、金色の・・・というと、漫画でもラージャンでもなく
その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし
失われし大地との絆を むすび ついに人々を 青き清浄の地にみちびかん・・・ヽ(´▽`)ノ
とかの方が出てきてしまいますww
昔、バサルの語源を調べるときにこちらのHPを参考にさせて頂いたのですが
映画にしても、ゲームにしても、そのバックボーンや由来が分かると
よりのめり込みやすいですよね^^*
雑学好きというか、もう少し自分も博識になりたい今日この頃です。
来年には、亜種も出るらしいですが、これからもエスピやアクラ同様
新しいシーズン=新種、○・5シーズン=亜種という構図が出来上がってくるのでしょうか?
(絶賛加筆中ですが)
ここまで妄想にお付き合い下さいまして有難うございましたm(_ _)m
とりあえず、あと10日でベルキュロスです^^
先日の続きで、「ベルキュロス」の語源についてです。
あのあと時間があったので、開発者のインタビューとか見てきたのですが、名前には一切触れてませんでしたね^^;ということは、自分だけが知らないだけかも?とか思っちゃいました。。。orz
ちょっと古いところだと、「ミラボレアス」は「ミラ(ギリシャ語で運命)」+ボレアス((ギリシャ神話、荒ぶる北風の神)、最近では、アクラヴァシムの語源は、アクラはトルコ語でサソリ、ヴァシムはバビロニア神話に出てくる双頭の角のはえた蛇を合わせた語らしいですが、
ベルキュロスも「ベル」と「キュロス」を合わせたものでは?と思いました。
<ここからは、完全空想妄想ブログ入ります>
まず、「ベル」の方なのですが、ありすぎて分からない^^;のが結論でした。
普通、一般にベルというとチャリンチャリンのベルを思い出しますし、自転車をママチャリとか、チャリと呼ぶのは、このベルの音から来てるみたいです。
鐘という意味もありますが、鐘とベルキュロス・・・あまり想像つきません。もしかしたら、鐘の音のようなカーン・キーンのような雷鳴音がするのかもしれませんが、雷といったら、ゴロゴロですw
でも、エスピナス亜種のブレスのつんざくような音は出てたので、たぶんブレスもクシャでも、茄子でもない何らかの音を出すのでしょうね。
他にも○○・ベルとか、人名の性で「ベル」を名乗る方がおりますが、西洋人名事典なるものをみると、その語源は、鐘塔のそばの住人や鐘を鳴らす係など出てきた後に、顔立ちのよい人、美人 Isabelの愛称形Belの子孫、Arabella「ワシ・女主人公」の子孫など出てくるそうです。
そういえば、(全然関係ないですが)先日映画館に行ったときの予告編で、ピーターパンで有名なティンカー・ベルの生誕の秘密の映画をするみたいです。なんと4部作とか^^;Tinkerとは鋳掛(いか)け屋のことで、壊れたおなべやフライパンなどを直す、金(かな)もの修理の妖精ということで、ティンカーベルというとか。
話を戻すと、他に一般に知られている「ベル」でもっとも有名なのは
フランス語の「美女、麗人の意味の綴りがBelle」のやつではないでしょうか。
またディズニー続きで申し訳ないのですが、美女と野獣の主人公もベルでしたし、ベルばらのベル(ヴェル)サイユも美しいとかの意味なのでは?と思ったり・・ベルサイユ(宮殿)を紐解くと、エチケットやラケットなどの語源も出てくるのですが、また道が逸れてしまうのでやめときます。
ベルキュロス=美しい・・・

うん、あり得なくはないですよ^^;
なんとなく、あのまとってる金髪の毛が気になるんですよね・・・
金髪といえば、ラージャン。ラージャンも怒るとサイヤ人化して、ピリピリを輝くように、ベルキュロスも怒ると、ビリビリを帯電させながら毛を逆立てるのでは?とも、思ったり。さながら、ベルキュリスマスツリーではないですが、夜道も安心、荒野も安心みたいに、背中や顔のとうもろこしみたいな体毛をビリビリさせてみたり・・
結局「ベル」自体で、帯電、雷、雷雨、稲妻、というような意味、
または、舞うという意味は、ギリシャ語、フランス語、英語、などでは見つかりませんでした><;
(たぶん、見落としだと思います・・)
一方、「キュロス」の方ですが、前記事でも書きましたが「・・・・ロス」「・・・キュロス」で
希語では?と思い、キュロスで検索すると
前イラン帝国、アケメネス朝ペルシャの初代皇帝の名で、古代エジプトを除くすべての古代オリエント諸国を統一、空前の大帝国を建設した人物。古代ペルシア語名をクリシュなどといい、ギリシア語名をキュロス(クロス)・・・きたっ!!ヽ(´▽`)ノ
![300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aE891lZcL._SL160_.jpg)
・・・というらしいです。
キュロスというと、わかりづらいですが、アケメネス朝ペルシャといえば、
300(スリーハンドレッド)という映画を見たことありますでしょうか?
ジェラルド・バトラー主演(最近の映画の方のオペラ座の怪人のファントム役といった方が分かり易いかな?)
の、スパルタ王レオニダス(G・バトラー)の元に大帝国ペルシアの使者が訪れ、スパルタに服従を要求する。レオニダスはこれを拒否し、その使者を殺害する。そしてわずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を迎え撃つ。という話なのですが、そのペルシアの王の名前が(大)キュロスらしいです。
余談ですが、これ見ると、どうしてもニュージーランドのマオリ族のハカを思い出してしまうんですよね^^;
キュロスは、他に見つかりませんでした。
というか見つけてません^^;
「ベル」+「キュロス」で、一応、舞雷竜「美しく偉大な王」という一応の結論を出してみましたが
答えは、たぶん他のところにあるのでしょう^^;
逆に教えて欲しいくらいです><
しばらく考えてても、ぜんぜんわかりませんでした。
・・・・と、ベルをどうしても雷と結び付けたいという気持ちが強かったのですw
何語でもなかなかみつからなかったのですが、ひとつだけありました。
それは。。。「週刊少年サンデー」2001年6号から2008年新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載されていた作品で「金色のガッシュ」という漫画で、作者は雷句誠さんという方です。アニメでは、「金色のガッシュベル」という名で
放送されてたみたいです。
金色、ベル、雷・・・・つながった〜〜っ!!!とか思ったのですが、
自分はみとこたないんですよね、この漫画^^;アニメにもなりましたし、自分が知ったのは、原画をなくされたとかで提訴したことをウエブで知ったぐらいでした。
だから、ベルキュロスとどういう関係?というわけでもないのですが、「雷、ベル」で探すと
これくらいしか出てこず;;
もっぱら最近は、「ベル」というと、どうぶつの森のお金の単位で、家の改築資金○十万ベルとかとられ、ベル集めに必死です。他にも昔は、ベルマークなんてものを学校で集めて来なさいと言われたものですが、今はどうなんでしょうね^^;(ついつい切り取ってしまいますw)
それにしても、金色の・・・というと、漫画でもラージャンでもなく
その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし
失われし大地との絆を むすび ついに人々を 青き清浄の地にみちびかん・・・ヽ(´▽`)ノ
とかの方が出てきてしまいますww
昔、バサルの語源を調べるときにこちらのHPを参考にさせて頂いたのですが
映画にしても、ゲームにしても、そのバックボーンや由来が分かると
よりのめり込みやすいですよね^^*
雑学好きというか、もう少し自分も博識になりたい今日この頃です。
来年には、亜種も出るらしいですが、これからもエスピやアクラ同様
新しいシーズン=新種、○・5シーズン=亜種という構図が出来上がってくるのでしょうか?
(絶賛加筆中ですが)
ここまで妄想にお付き合い下さいまして有難うございましたm(_ _)m
とりあえず、あと10日でベルキュロスです^^


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